【サイトノート】2019年6月

サイトに関する個人的なノートです。実施したこと、これから実施する予定のもの、今起きている問題などを記しています。

当初は毎月1ページの投稿ができるネタとしてこの「サイトノート」を始めましたが、すでに完成していて手を加えることがあまりないサイトが多いので、前回から4ヶ月以上も間が空いてしまいました。今後もこんな感じのペースでの投稿になると思います。

グーグルアナリティクスとアドセンスを紐づける

グーグルアナリティクスとアドセンスを紐づけて、アナリティクスでページごとの収益などを確認できることは知っており、実際に紐づけてはいましたがあまり使っていませんでした。その理由のひとつが、ひとつのサイト(プロパティ)にしか紐づけられないと思っていたからです。

これが私の勘違いだったのか内容が変わったのかはわかりませんが、今回別のサイトに紐づけ直そうとしたところ、「別のプロパティで紐づけられている」みたいな注意が出なかったので(以前は出た記憶がありますが勘違いかも)、もしかしてと思いいろいろ調べてみましたがよくわからず…。

アドセンスの「Google アナリティクスとの統合」というページをみると、アナリティクスアカウントの一覧が表示され「リンク済みのサービス:コンテンツ」または「リンクされたサービスはありません」というコメントがついているので、アカウントをまたいだ複数のプロパティでリンクすることができるようです。

紐づけた後データが反映されるまでに24時間程度かかる場合があるらしいので、とりあえずいくつかのプロパティをリンクしてみました。すると次の日にはリンクしたすべてのプロパティでアドセンスのデータをみることができました。もっと早く気づけばよかった…。

アナリティクスでアドセンスの収益性をあまり確認しなかったもう一つの理由は、収益にズレがあると感じていたからです。これは完全に私の勘違いでした。私が見ていたのは、アドセンスでは「1000pvあたりの収益」で、アナリティクスでは「1000セッションあたりの収益」でしたww。そりゃ違うよね〜。

ads.txt の設置

1ヶ月くらい前にアドセンスのサイトにログインすると「要注意 - ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。」というメッセージが出ました。

「何?なんにも悪いことしてないよ〜(泣)」

とりあえずネットで調べてみると、「ads.txt」というのはそのサイトの認定販売者を宣言するものらしく、これを設置しないと偽の広告枠に広告収益が奪われる可能性があるようです。

その仕組や「偽の広告枠」というのがよくわかりませんが、ネットで調べた限りではこうした注意のメッセージは2017年ごろに頻発していたようで、特にブログサービスを利用しているブログに多かったようです。その原因は、ブログサービスの運営側が ads.txt を設置し、運営側が利用している広告は認定販売者として ads.txt に載っているが、ユーザーが利用している広告のIDが載っていないためだったらしいです。

ただし、今回の私のケースではブログサービスを利用しているわけでもないし、ads.txtの設置も行っていないので、なぜこのようなメッセージが送られてきたのかは謎です。

アドセンスでは ads.txt を設置しなくても特に問題ないという記述がありましたが、今後の中でなにか変化があるかもしれないので、一応設置してみました。すると次の日には「要注意・・・」のメッセージは消えていました。

このメッセージは2019年5月の終わり頃にきていたものですが、この記事を書くのに再びネットで調べてみると、どうやら5月の終わりから6月の始めにかけて、多くのアカウントで同様のメッセージが送られていたようです。

今のところ設置しなくても大きな問題にはならないみたいですが、設置しておくのが無難ですね。

ちなみに、ads.txt の設置の仕方は「ads.txt で認定販売者を宣言する - AdSense ヘルプ」に掲載されています。

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