もしもアフィリエイトでアマゾンと楽天の広告を使ってみてわかったこと

このブログでもしもアフィリエイト(アマゾンと楽天のみ)を始めて2ヶ月以上が経過しました。

他のサイトでアマゾンアソシエイトを利用していますが、サイトの特性やユーザー層、アドセンスと併用していることなどから、収益性はそれほど高いものではなかったので、あまり期待はしていませんでした。

しかし、5月、6月の結果をみると想像していたよりも高く、アドセンスを上回るのではないかと思えるほどでした。もちろん、PV(ページビュー)数が少ないので振れ幅が大きく、たまたま高かっただけかもしれません。これは今後の経過を見ないとわかりません。

もう一つわかったことは、驚くほど楽天のクリック率が低いということです。アマゾンと比較すると20分の1くらいです。それぞれのボタンではなく画像をクリックするとアマゾンのサイトへとぶことも関係しているかもしれませんが、それにしても少なすぎます。しかも楽天からの売上は今のところゼロです。楽天を利用する人が少ないのか、それともこのブログのユーザー特性なのか…。まぁアマゾンの方が送料無料にするのが簡単ですからね。

もしもアフィリエイトの使い勝手

アマゾン以外の売上がないのでアマゾンのみのものになりますが、成果が発生しただけではアマゾンから何が売れたのかを見ることはできませんが、承認されると見ることはできます。ただし、ウェブ上では(たぶん)見れず、CSVファイルとしてダウンロードするという形になります。

最初は承認されても何が売れたのか見れないものだと思っていました。ただ、私にとってこれはむしろ好都合で、どんなものがよく売れるのかがわかってしまうと、よく売れるものの記事ばかりを書くことになってしまいます。つまり、報酬が目当てで記事を書いてしまうことになります。

私がこのブログを始めたもっとも重要な目的は、知識や情報をアウトプットして頭の中を整理整頓することです。単調な日々を過ごす私にとって、好きなことを好きなように書く作業はストレスの解消になるとともに、いろいろな意味で他の仕事にも好影響を与えてくれます。

もちろん、ブログから収益が得られればそれはそれで万々歳ですが、収益が第一の目的になってしまうと、おそらく今のネットビジネスの環境ではブログは続かないと思います。

話がそれましたが、ブログの運営を収益第一としてみている場合には、普通にアマゾンアソシエイトを使ったほうが使い勝手は良いかもしれません。ただし、他の記事でも書きましたが、アマゾンアソシエイトの広告コードは読み込み速度が異常に遅いときがあるので、それとのトレードオフになると思います。

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