私がMacを使う理由

なぜか私はWindowsよりもMacを使うほうが楽しいです。それがなぜなのか自己分析してみました。

機能性・操作性はほぼ同じ

WindowsとMacを両方使ってきた私の感想としては、アプリケーションによる操作の違いはあるものの、機能的にはほぼ同じだと思います。少なくとも私がよく使うアプリケーションに関しては全く同じです。

iPhoneの普及とともにMacもシェアを伸ばしたことによって、銀行や公的機関もMacに対応し始めたことも、機能的な面でWindowsと変わらない理由のひとつとして挙げられます。

よく「Macは操作が直感的でわかりやすい」と言われますが、個人的にはその差は全く感じられません。トラックパッドを使えば違いがあるのかもしれませんが、私はトラックパッドを使いません。マウスとトラックパッドの両方を机の上にのせている人は、どうゆう使い方をしているのか気になります。どう考えてもじゃまになる気がするのですが・・・。

ウィンドウの違い

Windowsのウィンドウは角が立っていて、色は真っ白で、サイドバーなどは薄い線で区切られています。シンプルなデザインですが、リボンを開くとたくさんの機能がでてきます。

一方Macは、ウィンドウの角が丸まっていて、色は白と灰色(シルバー?)系の2色で構成されています。ツールバーで使える機能は限定的ですが、項目を入れ替えたりできます。

一見すると、Windowsのほうが見た目がシンプルで多機能なので良さそうです。ただ、角が立っているのと色が真っ白というのは、心理的には緊張感を与えるので長時間の作業には向いていないように感じます。また、ツールバーやサイドバーとファイルが置かれている領域が曖昧なのも、目を疲れさせる原因になると思います。

その点Macは、灰色をうまく使って領域を明確化させています。また、リスト表示にすると行毎に灰色と白が交互になっており、行の領域も明確化されています。閉じる、最小化、最大化ボタンも、色味のないウィンドウのいいアクセントになっており、一言で言えば目に優しいウィンドウです。

Dock

デスクトップ画面をひと目見て「あっ、Macだ」とわかるのは、やはりDockです。Windowsとの大きな違いは、アイコンが中央揃えになることと、アプリを起動したとき跳ねることです。こういった細かな動きや視覚効果がMacは非常に洗練されており、癒しを与えてくれます。

Launchpad

Windowsのアプリケーション一覧は縦長になるため、スクロールして探さないといけない上に、アイコンが小さく探しにくいです。Macのアプリケーション一覧はLaunchpadで全画面に表示され、アイコンが大きいので探しやすいです。Dockに追加しなくてもすぐにアプリケーションを起動させることができるので、ストレスがかかりません。

フォント

文章を書く仕事をしている私にとってMacを使う一番の理由は、フォントが綺麗で文字が読みやすいことです。なぜなのかよくわかりませんが、Windowsの文字は読んでいると非常にストレスがかかります。

まとめ

Windowsも決して悪いわけではないです。ただ、なんとなく「業務用」といった感じがして、味気ないというか楽しさがないです。それは視覚に訴えかける何かが足りないからだと思います。

これらは、それぞれのOSが発展してきた歴史とも関係しているのかもしれません。結局どちらが良い悪いということではなく、好みの問題なのかもしれません。

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