【 Mac mini(2018)】と周辺機器を4ヶ月使ってみた感想

Mac mini を使い始めて早4ヶ月。Mac mini そのものに不満はほとんどありませんが、周辺機器には不満がいくつかあります。

まずはWindowsからMacに戻して良かったこと、次に私が使っている周辺機器について書いていきます。

Macに戻して良かったこと

私はメインPCを「Windows → Mac → Windows → Mac」と切り替えてきましたが、なぜかMacのほうがストレスが少ないです。その理由のひとつはおそらくフォントが綺麗で文章が読みやすいからだと思います。

Windowsで2時間ほど作業をすると、なぜか頭が痛くなってきます。Macでの作業ではこれがありません。多分Windowsの場合、文章が読みづらいために画面を凝視してしまうことが原因なのではないかと思っています。

Macでも不満が無いわけではありません。Macの場合 Spotlight という機能がありますが、これを使わないと Finder 内の検索ができないのです。「なら Spotlight を使えばいい」ということになるわけですが、以前にそれで痛い目に遭いました。

Spotlight機能をオンにすると、同じフォルダ内に不可視のファイルが生成されます。私はパソコンでサイトを作成してサーバーにアップロードしているのですが、Macで生成したファイルをWindowsからフォルダごとアップロードしたときに、この不可視ファイルまでアップロードされてしまい、サーバーから削除するのに非常に苦労しました。なので、もうSpotlightは使わないようにしています。

そもそもパソコン内の検索なんてめったに使わないです。自分しか使わないパソコンなので、どこにどのファイルがあるかぐらい把握しています。Windowsのフォルダの検索機能も特に優れているわけではないので、大きな不満というほどでは無いです。

27インチ4Kモニター|LG「27UK600-W」

最高です。

購入前は、27インチは大きすぎるのではないかと思っていましたが、使ってみるとかなり快適です。ディスプレイまでの距離を80cm位離していることもありますが、私にとってはちょうどいい大きさです。

4Kにしたのも良かったです。WindowsでフルHD表示にするとやはり文字が読みにくいです。

唯一の不満点は USB Type-C ポートが無いことです。対応している機種もまだまだ少なく、価格も高いです。この不満は以下で述べるケーブルへの不満でもあります。

USB Type-CとDisplayPortの変換ケーブル|Cable Matters

Cable Matters という会社?のUSB Type-CとDisplayPortの変換ケーブルを使ってディスプレイに出力していましたが、最近になって映らなくなりました。最初はMac miniが壊れたのかと思って焦りましたが、HDMI出力では問題なく映ることと、同じケーブルを使うとWindowsでも映らないことから、ケーブルに問題がある可能性が高いことがわかりました。

Windowsでは、ポートにケーブルがささっていることは認識しているものの、ディスプレイとつながっていることを認識していないようです。何度か抜き差ししたり、最新のドライバーを入れたりしてみましたがだめでした。

こういった変換ケーブルは壊れやすいのか、たまたまハズレを引いたのか、あるいはメーカーの問題なのか。他の変換ケーブルのAmazonレビューでも、映らなかったり点滅したりといったことが書かれていますので、やはりこういった変換ケーブルは使わないほうが無難ですね。

それにしてもUSB Type-C って全然普及しないですね。

モバイルスピーカー|Anker SoundCore 2

LGの27UK600-Wにはスピーカーが付いていないので、購入前からスピーカーをどうするか検討していました。いろいろ考えた結果、価格と実用性の面からAnkerの「SoundCore 2」を購入し使用しています。

Mac mini でYoutubeを見るときや音楽を聞くときはBluetooth接続で、モニターでテレビを見るときはAUXケーブルでつないでいます。

低音がやや強いのは気になりますが、音質にはそれほど不満はないです。Mac miniとBluetooth接続でつないだときに、キーボードで音量を調節できるのも便利で気に入っています。ただ、音がなっていないときに音量を調節してもなぜか反映されないというのが不満点です。Amazonのレビューを見た限りでは、個体差もあるようです。

このレベルのモバイルスピーカーを¥5,000程度で買えるというのは、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。PC用の大きなスピーカーは置き場所に困るので、この小さなスピーカーは非常に便利です。

Bluetooth キーボード|ELECOM TK-FBP101

私のキーボードの購入条件は以下の4つです。

これで調べると、「ELECOM TK-FBP101」と「Logicool CRAFT」の2つに絞り込まれました。LogicoolのCRAFTは3万円以上するモデルなので、とりあえず3千円台で買えるELECOMのTK-FBP101を購入して使っています。

私は2年間ノートPCのキーボードを使っていたので、それと比べるとキーが硬く、奥まで押し込まないと反応しないことがあります。この他にも、指をキーから離しているのに入力されっぱなしになる現象や、Bluetoothの接続が数秒で切れてしまう現象に悩まされています。パソコンとの距離がそれほど離れているわけではないので、キーボードの問題ではないかと考えています。

このようなことから、Apple純正のキーボードかLogicoolのCRAFTの購入を現在検討中です。

ワイヤレスマウス|Logicool M220

以前はLogicoolのM185というモデルを使っていました。小さめのマウスで使いやすく、レシーバーを使ったワイヤレス、単3電池1本で一年以上もつという素晴らしいマウスでした。さすがに4〜5年も使うと右クリックの接触が悪くなり、今のM220というモデルに買い替えました。

形状はほぼ同じで、静音マウスということでクリック音が軽減されています。ただ、音が小さくなったと言うよりは高いクリック音が出なくなったと考えたほうが良いです。私の場合は、音が気になるから静音マウスにしたわけではなく、使ってみたかったからこれにしただけです。ただ、千円台で買えるマウスとしては最高だと思います。

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