【マイクラ日記】#39「人手不足とエネルギー問題を一気に解決!全自動無限燃料供給装置完成」

前回は、全自動農場作りと村人ゾンビの治療をしました。ともに試行錯誤しながらも、とりあえず成功。農民の交易が、カボチャやスイカ1個でエメラルド1個と交換できるようになったので、エメラルドが短時間に大量に集まるようになりました。

今回は前々回に作った、竹を使った全自動燃料供給装置を拡張していきます。私の計算によると、かまど一個あたり82本の竹を植えれば、かまどで精錬し続けても燃料供給が追いつきます。ただ、竹の成長スピードは完全に一定ではないので、余裕を持って100本にしようと思います。かまどは2つ設置しているので、合計で200本の竹を植えることになります。

それがこちら。幅2で50マスを超える長さにしました。配置をいろいろと検討しましたが、できるだけ長く伸ばすのが簡単だという結論に至りました。ただ、あまり伸ばしすぎると、自分が少し移動しただけで更新されるチャンク領域から外れトロッコが止まる可能性があるので、2×50マスを2つ作ることにしました。

上から見るとこんな感じ。

線路の下にホッパーを置くだけだと、ホッパー付きトロッコが回収した竹が全部ホッパーの中に入るまでに線路を何十周もすることになるので、トロッコを一時的に停止させアイテムを全部ホッパーに吸わせた後、再びトロッコが出発する機構を作りました。よくある機構です。

パワードレールの下にあるホッパーが空の場合はパワードレールがオンになっていて、何も入っていないホッパー付きトロッコが走ってくると、壁(ここでは滑らかな石)にぶつかって逆走していきます。物が入っているホッパー付きトロッコが来ると、パワードレールの下のホッパーに物が吸われ、隣のレッドストーンコンパレーターに信号が発せられます。そして、隣の滑らかな石に信号が伝わり、上のレッドストーントーチがオフになり、レッドストーントーチの影響で動力源になっていたトーチの上にある滑らかな石が動力源ではなくなります。すると隣のレッドストーンダストへの信号もなくなり、パワードレールがオフになるという仕組みです。

トロッコがレールを回り続けるには、上の画像の左に見えるレールの向きが重要で、方角によってはレールがこの向きにならないことがあります。そういうときはレバーなどを使ってレールの向きを変える必要があるので、事前に確認しておかないと大規模な修正が必要になる場合があるので注意が必要です。

ピストンを動作させるためにレッドストーンダストを置いていきますが、信号は15マスしか届かないのでリピーターを挟むことになります。ただ、リピーターの下のブロックには動力が伝わらないので、上の画像のようにリピーターのところにはピストンを置かずに、竹も植えていません。

中央のレッドストーン回路は、コスト削減と省スペース化を兼ねて左右で共有しています。リピーターのところだけピストンを置かずに間が空くのが気持ち悪かったので試行錯誤してみましたが、結局この形になりました。

試行錯誤しながらも、200マスの自動竹回収装置が完成しました。

このページでは紹介していませんが(前々回に紹介)、ピストンを動かす機構はニワトリ式時限装置なので、5分に1回ピストンが作動します。その5分間で回収された竹が上の画像で、268本でした。

かまど1つあたり10秒で竹4本必要なので、5分(300秒)では30倍の120本です。かまど2つでは倍の240本なので、これを上回る数が回収できているということは成功したということです。

これで全自動無限燃料供給装置が完成しました。石炭も木炭も溶岩も取りに行く必要がなく、無限に成長する竹を燃料とするため、人手不足とエネルギー問題を一気に解決する夢の装置です。しかもニワトリ式時限装置という永久機関付き。

JAVA版 1.17 では、溶岩を無限に生成できるようになるらしいので、もしかしたらそちらの方が便利かもしれません。竹は数が必要になるので、溶岩の方が省スペースにできるからです。ただ、溶岩を燃料にする場合はバケツが必要になり、このバケツを循環させる機構を作らなければならないので少し複雑になりそうです。可能なのか否かまだわからないので、時間があれば(やる気があれば)スナップショットで作ってみようと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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