【マイクラ日記】#49「溶岩流式ネザートラップタワー」

前回は、ネザー拠点を増設し、ピグリン親子を仲間にして自動交易装置を作りました。

今回は、ネザーのトラップタワー建設に取り掛かります。

前回作ったピグリン自動交易装置で、金インゴット1スタックを交易した結果です。今は特に欲しいものはないので停止状態です。

砂漠への青氷ロードもできました。黄色いガラスを使ってみたらカレーを連想させる色だったw

では、トラップタワーを作っていきます。ネザーでトラップタワーを作るのは初めてなのでいろいろと調べてみると、「ここからここまでがウィザースケルトンの湧き範囲」という明確な情報があまりありませんでした。

大雑把な湧き条件は、ネザー要塞の範囲内で高さ48〜79であれば、ネザーレンガの上ならどこでも湧くらしいです。このネザー要塞の範囲というのは不明ですが、もともとネザーレンガのある場所から少し離れた場所もネザー要塞の範囲に入るようです。

また、ネザー要塞の十字路を中心とした19×19の範囲では、不透過ブロックか上付きハーフブロックであればどんなブロックでも湧くようです。高さ方向は、もともとネザーレンガのあった高さの±3ブロック程度の範囲だけらしいです。ただ、ネザーレンガのほうが湧きやすいという情報もあります。

これらの情報は不確かな部分も多いですが、十字路を中心とした19×19の範囲に滑らかな石の上付きハーフブロックを置いたときでも、ウィザースケルトンは湧きました。因みに、高さは71でした。

ブレイズも湧きました。

とりあえず湧き層を2層だけ作りました。Mobがトラップドアのところから下に落下すると、溶岩流によって中央の穴に流される仕組みです。真ん中のサボテンはマグマキューブ対策です。

湧いたMobを集める仕組みとしては、粘着ピストンとスライムブロックを使ったブルドーザーのような装置がよく使われますが、もっと簡単な方法がないか考えた結果、溶岩にたどり着きました。

初めはオーバーワールドで作ったトラップタワーの水を溶岩に変えただけのものを作ろうとしましたが、クリエイティブで試してみると、溶岩流でMobが流される速度が遅すぎてダメかも知れないと思ったので、湧き層はトラップドアにして一番下だけ溶岩流で集める形にしました。

下から見るとこんな感じ。

下の処理場で待っていると、よそ見をしているときに何かが落ちてきた音がしましたが、見てみると何もいなかったのでチェストを開けてみると骨が入っていました。落下死しないように高さを23マスにしてあったのですが、なぜか落下死しました。

マグマキューブはなぜか生きている。マグマキューブは落下ダメージを受けないみたいです。初めて知った。

ちゃんとウィザースケルトンは流されて落下していきましたが、下に行くと骨になってチェストに入っていました。

しばらく観察していると、どうやら溶岩に落下したときに落下ダメージを受けているようでした。クリエイティブで確認してみると、水と違って溶岩の下にあるブロックで落下ダメージを受けることが判明。溶岩の下に下付きハーフブロックやフェンスゲートを設置して空間を作ってみたりしましたが、落下ダメージを受けていました。

最終手段としてスライムブロックを設置することにしました。これなら落下ダメージを受けない。

下から見ると溶岩がラー油に見えるw

ブレイズ、ゾンビピグリン、マグマキューブ、ウィザースケルトンが落下してくることが確認できました。

何体かウィザースケルトンを倒すと頭を落としました。はやっ!

湧き層を4層に増やしました。

一番上の層は高さ79になっていますが、ブレイズが湧くことは確認できました。確認はしていませんが、これより上だとウィザースケルトンやブレイズが湧かないらしいので、上方向はここが限界です。

周りの湧き潰しをしていないので湧き効率はめちゃめちゃ悪いですが、形にはなりました。あとは湧き潰しをするだけですが、これが一番大変です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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