【マイクラ日記】#37「マイクラでもSDGs!?永続する全自動燃料供給装置」

久しぶりのバニラです。たまに地下を掘ったりしていましたが、全然進んでいません。

今回は、かまどに燃料を自動で無限に供給できる装置を作ります。

これまではチェストとかまどの間にホッパーを置いて、チェストに大量の溶岩入りバケツを入れて燃料供給をしていましたが、溶岩を汲みに行くという作業が発生していました。「それくらいやれよ」という声が聞こえてきそうですが、これを自動でできる方法はないものかと考えた結果、竹の自動回収装置をかまどにくっつければできるはずだと思い作ってみました。

とりあえず竹4本で作ってみましたが、やはりというべきか、供給が全然追いつきませんでした。アイテムを1個精錬するのに竹4本が必要になり精錬は10秒で終わるので、かまど1個あたり4本の竹を10秒以内、つまり2.5秒で竹1本生産できなければなりません。

Wiki を調べてみると、竹はおよそ204.8秒で成長するようです。平均2.5秒で1成長が欲しいので、204.8 を 2.5 で割ると82本の竹植えなければならないことがわかります。成長速度はランダムなので、燃料が途切れないようにするには、かまど一個あたり100本くらいほしいところです。

ただ、常に精錬しているわけではないし、いきなり大規模なものを作るのはリスクがあるので、まずは20本の竹で作ってみることにしました。

クリエイティブで一度作ってみると、竹の上にアイテム化した竹が乗ってしまい、下のホッパーつきトロッコで回収できなかったので、水を流して地面に落とせないか実験してみました。

竹の3ブロック上に水源を置き、水流が竹にあたるようにして放置してみると、竹が成長しなくなることがわかりました。

ちなみに、横方向からの水流を竹の上に乗せても成長しませんでした。

竹の上に水流があると成長しないとなると、回路が必要になりそうだったので考えてみると、「ピストンで竹を壊したあとディスペンサーで水を流す」という方法と「ピストンで竹を壊したあと少し時間をあけてピストンをもう一度動かし、竹の上に乗っているアイテム化した竹を地面に落とす」という方法を思いつきました。

ただ、よく観察してみると、竹の上に乗っているアイテムは竹が成長するときに地面に落ちるようなので、そもそもこんな機構いらないみたいですw

というわけで、サバイバルの世界で実際に作ってみました。上の画像はよく使われるかまど装置です。後ろの水が通っているところの下から竹が上がってきて、燃料として供給されます。精錬するものは地上からでも入れられるようになっていますが、精錬したものを地上に送る装置を作るかどうかはまだ決めかねています。

スペースの都合上、竹はさらなる地下に埋め込みました。かまどの隣に置いてあると邪魔なので…。回収した竹は、ソウルサンドの上昇水流を使ってかまどまで運びます。

オブザーバーを使うと大量に必要になるので、感圧板とニワトリを使った時限式にしました。

遠くを見つめているニワトリさん。神々しい。

感圧板に乗っている卵が5分経って消えると感圧板がオフになり、感圧板の下のブロックについているレッドストーントーチがオンになり、その上のブロック(画像の中央のブロック)に乗っているレッドストーンから隣のドロッパーに信号が伝わり、中に入っている卵が吐き出されるという装置です。ドロッパーの上にはホッパーがあり、その上でニワトリが卵を生むので、永久に動き続ける装置です。

ただ、ニワトリは5分毎に卵を生むと思っていましたが、このページを書いているときに調べてみると5〜10分毎に生むらしいので、ニワトリは2羽必要みたいです。ときどき装置が止まっていたのでなんでだろうと思っていましたが、解決しました。

これは回収した竹をソウルサンドで上に運ぶ部分です。ソウルサンドがなくても浮いていくとは思いますが、あったほうが見てて気持ち良いです。

仕組みを簡単に説明すると、左下にあるドロッパーにアイテム(ここでは回収した竹)が入ると、隣りにあるコンパレータがドロッパーにアイテムが入ったことを検知し、隣のリピーターにレッドストーン信号が流れます。リピーターの遅延はあってもなくても動きます。ここの説明は省きますが、遅延がないとピストンが何度もガシャガシャと動きやすいので、画像では遅延を最大にしています。

そしてリピーターから隣にレッドストーン、なめらかな石に信号が伝わり、上のピストンが押し出されます。すると2つのオブザーバーの向かい合わせでクロック回路ができ上がり、ドロッパーの中のアイテムが次々と吐き出されます。

Wiki を見て知ったのですが、竹は明るさがレベル9以上ないと育たないようです。たけのこの状態から成長しないものがあったのでなんでだろうと思っていましたが、明るさが原因のようです。

この装置をしばらく放置した後、かまどで精錬して見ましたが、予想通り燃料の供給が追いつかなくなりました。

竹以外で全自動かつ無限に燃料を供給できる素材は今のところ思いつきません。羊毛をその候補として考えていましたが、ハサミを供給しなければならないので全自動ではないです。ホッパーをつないでチェストいっぱいにハサミを入れておけば、そう簡単にはなくならないと思いますが、羊を何十匹も連れて来なければならないのと、竹以上に大規模になることが予想できます。

バグ技みたいなものは使いたくないので、今の装置を拡張して竹を100本とか200本植えてみようと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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