【マイクラ日記】#28「拠点周りの整地と、自動釣り機でオウムガイの殻を狙うが失敗」

前回は、ピラミッド風倉庫を大雑把に作って、オウムガイの殻を集めにドラウンド刈りをしたら1個しか集まらなくて、氷山の下に海底神殿を発見しました。

オウムガイの殻をドラウンドから集めるのはかなり時間がかかりそうだし、オウムガイの殻を交換してくれる行商人がこのワールドでは一度も出てきていないので、残る方法は釣りしかない。ということで今回は自動釣り機を作ろうと思いましたが、拠点周りの整地が未だに終わっていないので、とりあえず整地をすることにしました。

拠点の北側です。この画像はゴーレム湧きすぎ問題の対策として、村人の行動範囲を4分割する前のものです。整地の結果、上↑が下↓になりました。

東側です。これ↑がこう↓です。

南側も〜これ↑がこう↓です。

スイカ畑の中にゴーレムが湧いて荒されるので移動しました。

西側もこれ↑がこう↓です。

約200×200の範囲を整地しました。拠点を少し高い位置に作ってしまっていたので下が空洞になっている部分もありますが、すべて切り離して地面から浮いている状態にするのもありかなぁと思います。

整地している最中に、ようやくオウムガイの殻を持った行商人が現れました。ただし、5個しか交換できないので、前回ドラウンドから手に入れた1個と合わせて6個で、残り2つ必要です。

というわけで予定通り自動釣り機を作りました。だいぶコンパクトに仕上がりました。

木の柵の上に感圧板、下にホッパーがあります。チェストの位置を変えれば幅1マスにもできますが、圧迫感が強すぎるのでやめました。

釣り竿をもって木の感圧板の前に立ち、鉄のトラップドアに向かって右クリックします。すると木の感圧板に引っかかり信号が発せられ、鉄のトラップドアが開きます。この状態で音符ブロックに照準を合わせ、右クリックを押しっぱなしにします。音符ブロックには、釣り竿をもって右クリックしても投げることも引くこともできないという特徴があり、これを利用しているわけですね。自動釣り機をつくる動画では説明なしに音符ブロックが使われていることがあり、なぜ音符ブロックなんだろうと思っていましたが、こういうことだったんですね。

魚が食いついて浮きが沈むと木の感圧板が押されていない状態に戻り、鉄のトラップドアが閉じるので右クリックが有効になり何かが釣れます。その後すぐに釣り竿を投げて木の感圧板に引っかかり…ということを繰り返して釣りが継続されます。

1時間半くらい放置してみましたが、オウムガイの殻は釣れていません。ちなみに釣り竿には入れ食い3、宝釣り3、耐久力3、修繕がついています。

さらに1時間半が経ちましたが、釣れず…。どうしようかね〜。

後で調べてみると、1.16 から仕様が変更されたようで、条件を満たしていないとお宝が釣れなくなったらしいです。このときにはまだ気がついていませんでした。

隣には半自動作物栽培収穫機を作りました。

左側は、作物を植えるとオブザーバーが信号を出し、3つのディスペンサーから骨粉が出て一瞬で育つ装置です。収穫は手動です。人参やジャガイモなど、幸運のついたツールで収穫すると数が増えるものに使うと骨粉を節約できます。

右側も作物を植えると一瞬で育つのは同じですが、耕地の下に粘着ピストンがついていて、作物を骨粉で成長させたあと粘着ピストンが引っ込んで、作物を自動で収穫できるようになっています。

フェンスゲートは、粘着ピストンが引っ込んだときに水が流れてくるのを防ぐためのものです。フェンスゲートの下は粘着ピストンが見えるようにブロックを置いていませんが、普段は土ブロックを置いています。

次回は、オウムガイの殻を探しに再びドラウンド刈りに出かけますが、自動釣り機の作り直しもしなければなりません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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