【マイクラ装置】レッドストーン信号で動くアイテム(機械部品)

「Java Edition 1.16.4」で確認したものです。バージョンが違う場合、挙動が変わる可能性があるのでご注意ください。

ネット上の情報と照らし合わせながら書いたので、ゲーム内で使われている名称と異なる部分もありますが、察してください。

信号がある間ずっと

ドア

ドアには当たり判定があり、閉まっていると通行できませんが開いていると通行できます。ドアには「木のドア」と「鉄のドア」があり、木のドアは右クリックやレッドストーン動力で開閉できますが、鉄のドアはレッドストーン動力でしか開くことができません。

木のドアは村人も開閉できますが、動物やゾンビなどは開閉できません。ただし、難易度ハードではゾンビが木のドアを壊してきます。また、ヴィンディケーターは難易度ノーマル以上でドアを破壊するようです。

設置

不透過ブロックの上面や一部の透過ブロックの上面に設置できます。ドアが設置されているブロックが取り除かれると、ドアはエンティティ化します。

動作・振る舞い

動力を受けるとドアが開きます。ドアの開閉時に、ドアに押されたりすることはありません。

ドアは高さが2ブロックありますが、どちらのブロックに動力が伝わっても作動します。

ドアの前に感圧板を設置すると、簡単に自動ドアを作れます。ただし、家の外側に感圧板を置くとゾンビなどが入ってくるので注意が必要です。

トラップドア

ドアの上下方向バージョンのようなものです。当たり判定があり、閉まっていると通れませんが開いていると通れます。ドアと同様に木のトラップドアは右クリックで開閉できますが、鉄のトラップドアはレッドストーン動力でしか開くことができません。ドアと違い、村人を含むプレイヤー以外のMobは木のトラップドアを開閉できません。

トラップドアが開いている状態でもMobにとっては床があると認識されるので、Mobが落下していきます。この性質を利用してトラップなどに使えます。

設置

ブロックのどの面にも設置可能ですが、トラップドアの性質上ブロックの側面の上側か下側についているという認識のほうがわかりやすいと思います(ハーフブロックをイメージするとわかりやすいです)。設置されたブロックが取り除かれても、トラップドアは残ったままになります。

動作・振る舞い

動力を受けるとトラップドアが開きます。開閉時にトラップドアに押されたりすることはありません。

フェンスゲート

フェンスゲートには当たり判定があり、閉まっていると通行できませんが開いていると通行できます。

木のドアとの違いは、プレイヤー以外のMobが開閉や破壊ができないこと、開いている状態では当たり判定がまったくなくなることです。通常のフェンスと同じように高さは1ブロックに見えますが、当たり判定は1ブロック以上あるので通常の高さのジャンプでは飛び越えることができません。

設置

通常のブロックと同じように設置できます。(「Java Edition 1.13」より前のバージョンでは、ブロックの上にしか設置できませんでした。ただ、このときも下のブロックを壊してもフェンスゲートは残ったままになります)

動作・振る舞い

動力を受けるとフェンスゲートが開きます。開閉時にフェンスゲートに押されたりすることはありません。

ピストン

設置

通常のブロックと同じように設置でき、プレイヤー側に可動部分がきます。

動作・振る舞い

動力を受けるとピストンの可動部分が押し出されます。可動部分の前にあるブロックは最大12ブロックまで押し出されます。また、エンティティ化されたアイテムや、プレイヤーやMobも可動部分に押されます。

動力がオフになるとピストンの可動部分はもとに戻ります。このとき押し出されたブロックはそのままになりますが、粘着ピストンを使用すると押し出したブロックを引き戻すことができます。ただし、動力を受けている時間が短すぎるとブロックが引き戻されず、次に動力を受けたときにそのブロックを引き戻します。

ブロックの中にはピストンで押し出せないものや、押すとエンティティ化するもの、押すことはできるが引き戻すことができないものもあります。

スライムブロックをピストンや粘着ピストンで押すと、スライムブロックと隣接するブロックも一緒に動きます。このときも最大12ブロックまで押し出すことができます。ハチミツブロックもスライムブロックと同じく隣接するブロックとくっついて動きますが、スライムブロックとハチミツブロックはなぜかくっつきません。

レッドストーンランプ

オン・オフができる明かりです。

設置

通常のブロックと同じように設置できます。

動作・振る舞い

動力を受けると明るさ15の光を発し、動力が切れると明かりが消えます。レッドストーンランプは不透過ブロックなので、動力を受けている間は隣接する機械部品を作動させます。

ホッパー

ホッパーは、上に乗ったエンティティ化されたアイテムの回収や、チェストなどのコンテナへアイテムを移動させるのに使用します。

設置

通常のブロックと同じように設置でき、設置するブロックの方向にノズルが向きます。コンテナの方向に設置したい場合は、シフトを押しながら右クリックします。

動作・振る舞い

動力を受けていない場合は、ホッパーの上に設置されているコンテナの中のアイテムや、ホッパーの上に乗っているエンティティ化されたアイテムがホッパーの中に移動し、ホッパーのノズルの先にあるコンテナにアイテムが移動します。

ホッパーが動力を受けているときはホッパーの中にアイテムが移動せず、ホッパーからコンテナへの移動もしなくなります。ただし、隣接するドロッパーから出てきたアイテムはホッパーの中に入ります(なぜか下のドロッパーから上のホッパーへは入りませんでした)。

レール

レールはトロッコを設置したり走らせたりするのに使用します。

設置

不透過ブロックの上面や一部の透過ブロックの上面に設置できます。設置されたブロックが取り除かれるとレールはエンティティ化します。

レールを設置すると隣接するレール類や1ブロック上下のレール類と接続されます。接続可能なレール類が3つや4つあると、方角による優先順位の高い順に接続されます(四方にレールを置いて最後に真ん中にレールを置くと、東と南に接続されました)。

接続可能なレールがない場合は、プレイヤーが向いている方向にトロッコが走るようにレールが設置されます。

動作・振る舞い

接続先が3つあるレールに動力を送ると、レールのカーブが反転します(接続先が4つあると何も起こりませんでした)。動力を切るとレールはもとに戻ります。

パワードレール

パワードレールはトロッコの加速や停止に使用されます。

設置

不透過ブロックの上面や一部の透過ブロックの上面に設置できます。設置されたブロックが取り除かれるとパワードレールはエンティティ化します。

パワードレールを設置すると隣接するレール類や1ブロック上下のレール類と接続されますが、普通のレールと違いカーブにはならず、直線でしか接続されません。

接続可能なレールがない場合は、プレイヤーが向いている方向にトロッコが走るようにパワードレールが設置されます。

動作・振る舞い

パワードレールは動力を受けていない場合、トロッコが通過しようとするとブレーキがかかりトロッコは止まります。動力を受けている場合にトロッコが通過すると加速します。

動力を受けているパワードレールは、接続されているパワードレールに8ブロックまで動力を伝えます。

パワードレールというよりはレールの性質ですが、ホッパー、チェスト、プレイヤーが乗ったトロッコは、TNTやかまどが乗ったトロッコ、何も乗っていないトロッコよりも遠くまで進めました。

アクティベーターレール

アクティベーターレールは上に乗ったトロッコにアクションを起こさせます。

設置

不透過ブロックの上面や一部の透過ブロックの上面に設置できます。設置されたブロックが取り除かれるとアクティベーターレールはエンティティ化します。

アクティベーターレールを設置すると隣接するレール類や1ブロック上下のレール類と接続されますが、普通のレールと違いカーブにはならず、直線でしか接続されません。

接続可能なレールがない場合は、プレイヤーが向いている方向にトロッコが走るようにアクティベーターレールが設置されます。

動作・振る舞い

アクティベーターレールは動力を受けていない場合は普通レールと同じですが、動力を受けている場合にトロッコが上を通過すると、トロッコに乗っているものによって特定のアクションが起こります。

プレイヤーやMobが乗っているトロッコの場合は、トロッコが揺さぶられ強制的にトロッコから降ろされます。

TNT付きトロッコの場合は、TNTに着火します。

ホッパー付きトロッコは、動力を受けているアクティベーターレールの上を一度通過すると、アイテムを回収しなくなり、動力を受けていないアクティベーターレールを通過すると再びアイテムを回収するようになります。回収しなくなるのは、エンティティ化されたアイテム、チェストなどのコンテナに入っているアイテム、接続されていないホッパーに入っているアイテムです。ホッパー付きトロッコに接続されているホッパーの場合は、ホッパーの機能が優先されるみたいで、ホッパー付きトロッコにアイテムが移動しました。また、ホッパー付きトロッコの下にあるホッパーにもアイテムは移動します。

信号が入った直後

ドロッパー

ドロッパーは、エンティティ化されたアイテムを吐き出したり、チェストなど他のコンテナへアイテムを移動させるときに使用されます。

設置

通常のブロックと同じように設置でき、設置したときのプレイヤー側に吐き出し口が向きます。

動作・振る舞い

動力を受けるとアイテムを吐き出します。このとき、吐き出し口にコンテナがあるとその中にアイテムが移動します。ドロッパーに複数のアイテムが入っている場合はランダムに吐き出されます。

ドロッパーは、動力を受けていない状態から動力を受けたときにアイテムを1個吐き出すので、動力を受けている長さは関係ありません。複数のアイテムを自動で吐き出させたい場合は、オン・オフが切り替わるクロック回路を作る必要があります。

ホッパーにはできないドロッパーの機能のひとつは、上向きにもアイテムを移動できることです。

ドロッパーは不透過ブロックなので、動力を受けている間は隣接する機械部品を作動させます。

ディスペンサー

ディスペンサーは中に入っているアイテムを使用します。

設置

通常のブロックと同じように設置でき、設置したときのプレイヤー側に吐き出し口が向きます。

動作・振る舞い

動力を受けると、ディスペンサーの中に入っているアイテムの機能を使用します。骨粉であれば作物や苗木を成長させたり、水入りバケツであれば吐き出し口から水を出します。また、防具であれば吐き出し口にいるプレイヤーに装備させます。

ディスペンサーでは使えないアイテムの場合は、エンティティ化されたアイテムを吐き出し口から吐き出します。ディスペンサーで使えるアイテムでも、条件が整っていない場合、エンティティ化されたアイテムを吐き出すものもあります。

ドロッパーとは違い、吐き出し口にコンテナがあったとしても、コンテナにアイテムが移動せず、エンティティ化されたアイテムが吐き出されます。

ディスペンサーは不透過ブロックなので、動力を受けている間は隣接する機械部品を作動させます。

音符ブロック

音符ブロックは音を鳴らすことができます。

設置

通常のブロックと同じように設置できます。

動作・振る舞い

レッドストーン動力を受けると音が出ます。動力を受けた瞬間にだけ音が出るので、連続して音を出したい場合はクロック回路を作る必要があります。

音の高さは右クリックすることで変更でき、音の種類は音符ブロックの下にあるブロックの種類で決まります。音符ブロックの上にブロックを置くと、音が出なくなります。

音符ブロックは不透過ブロックなので、動力を受けている間は隣接する機械部品を作動させます。

TNT

設置

通常のブロックと同じように設置できます。

動作・振る舞い

TNTは動力を受けると着火します。着火してから爆発するまでの間はエンティティとなるので、下にブロックがない場合は重力の影響を受け落下したり、スライムブロックをつけたピストンで押すと数ブロック飛んだり、水流に流されたりします。

TNTは透過ブロックなので帯電しません。

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