SteelSeries のマウスパッド【QcK mini】を使ってみた

今回購入したのは SteelSeries の「Qck mini」というマウスパッドです。大きさは250×210mmで、柔らかいペラペラした材質です。

私はよく知りませんでしたが、SteelSeries というのはゲーミングデバイス専門のブランドで、マウスパッドではかなり有名みたいです。アマゾンでマウスパッドを検索したらこれがでてきて、レビューの数が非常に多く評価も高かったのでこれに決めました。

マウスパッドが必要になった理由

これまで私はマウスパッドを使っていませんでしたし、使う必要性も感じていませんでした。

私はニトリの1000×590mmのデスクを使っており、これは天板と脚が別売りで組み合わせて使えるシリーズで、価格が安く、ガッシリしていて丈夫なので非常に気に入っています。天板の表面はコーティングされており、マウスの滑りもよく、カーソルが飛んだりすることもありません。

ただし、天板のサイズが横幅は選択できるものの奥行きが590mm一択になっています。なので、27インチのモニターを買ったときに、モニターまでの距離をとるために同じくニトリの折りたたみデスクを購入しました。サイズは700×450mmで価格は2000円以下という非常に安価ですが、価格の割にはそこそこしっかりしているので結構気に入っています。この机の上にキーボードとマウスを置いて使っていました。

最初のうちは、この机の上で直にマウスを使っていても、特に不都合はありませんでした。しかし、3ヶ月もするとマウスを使っている部分だけ表面がテカテカになりマウスの滑りが悪くなりました。天板の表面が塩化ビニルになっているようで、マウスとの摩擦でテカテカになったのだと思います。

パソコン用の机ではないと思うので仕方がないですが、このままではマウスが使いづらくてやってられないので、マウスパッドを購入するに至りました。

開封

箱は結構しっかりしている印象です。

中身を出してみました。

下に敷いてある白いものはA4サイズのコピー用紙です。奥行きはA4サイズと同じなので意外と大きいです。私の場合は机がそれほど大きくないので、長さが短い方を横にして使うことになりそうです。

写真ではわかりませんが、裏面全体が滑り止めになっていて強力な摩擦力があり、机の上においても全然滑りません。アマゾンのレビューでも滑り止めが優秀だというのは目にしていましたが、想像してた以上に強力です。

マウスを置いて使ってみた

私が普段使っているロジクールのM590というマウスで実際に使ってみました。滑りも悪くないし、カーソルが飛ぶことも今のところないです。

これは人にもよると思いますが、布製のマウスパッドの良いところは、適度に抵抗があり滑りが良すぎないところです。机の上で直にマウスを使うと滑りが良すぎて使いづらいことがありました。しかも、マウスの底面の状態によって滑りが良くなったり悪くなったりすることがあり、これもストレスになっていましたが、このマウスパッドでは滑りが良くなることも悪くなることもなく、ずーっと同じ状態で使えるので非常に気に入りました。

ただし、以前使っていたロジクールのM220というマウスでは、底面の接触面積が少ないからか、ちょっと抵抗が大きすぎる気がします。慣れれば気にならなくなるのかもしれませんが、マウスとの相性も結構重要なのかもしれません。

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