サードパーティ製の任天堂スイッチ用コントローラーを買ってみた【BEBONCOOL】

今さら感はありますが、先月(2021年1月)からフォートナイトを始めました。PS5を購入してから始めようと思っていましたが、いつ買えるようになるのかわからないので、とりあえず任天堂スイッチでプレイしています。

ただ、Joy-Con でプレイしているのでとてもやりずらいです。比較的のんびりしたゲームではそれほど問題にはなりませんでしたが、「−」ボタンが押しづらい、「L」「R」が柔らかすぎてすぐに反応してしまう(誤操作)、スティックの可動範囲が狭いのでエイムが超繊細、などが目立ち始めました。そして一番の問題は、左右どちらかの Joy-Con が数秒間きかなくなる現象がたまに起きることです。バッテリーはほぼ満タンだし接続が切れているわけではなさそうなので、どこかのボタンが押しっぱなしになっているのかもしれませんが、ゲーム中で焦っている中でそんなことを確認している余裕はないです。

というわけでプロコンの購入を検討し始めたわけですが、純正品が地味に高いのと、プレイステーションのコントローラーとスティックの位置が違うこと、個体差が大きいらしいことからサードパーティ製の安いものを購入することにしました。いくつか絞り込んで、最終的にプレイステーションとスティックの位置が同じ「BEBONCOOL」というメーカーのものにしました。評価の数が多いのと、不良品に対する対応が良かったという評価が多かったのが決め手でした。

ちなみに、「2020最新版」と「2021最新版」というのがあって、「2020最新版」の方が安かったのですが何が違うのかわからなかったので、無難に「2021最新版」を選びました。

開封

「Wireless NS Controller」の「NS」ってなんだろう?と思っていましたが、任天堂スイッチのことみたいですね。名前を出すとまずいのでしょうか。長いから略しただけ?

外の厚紙の部分がピッタリのサイズで作られていて、引っ張ってもなかなか出てこなくて苦労しました。

安いから仕方がないのかもしれませんが、せめてもう少し長いビニールで包んで欲しい。そしてケーブルも袋に入れてあげて〜。

写真で見ていたのと大差ないです。充電用のポートは microUSB です。

十字キーは完全に独立してます。新品だからなのかもしれませんが、十字キーとA,B,X,Y、上のL1,L2,R1,R2(スイッチ用なのにこうなっています)は、押し込み深さが大きく、ちょっと硬めです。「+」「ー」「HOME」ボタンはゴム製です。スティックも悪くはないですが、押し込んだときの音が大きいのが気になります。スティック以外のボタンもガチャガチャなりますが、スティックのボタンの音は高いので一番響きます。

PS3のコントローラーがあったので比較してみました。

ボタンの位置はほぼ同じ感じですね。横幅はPS3の方がシュッとしてます。

縦方向もPS3の方が小さめです。実際に握ってみると、個人的にはPS3の方がピタッと手に合います。BEBONCOOLの方は、手があまり大きくない私にはちょっと大きく感じます。PS3と同じ持ち方をすると、親指がギリギリ届く感じです。

使ってみた

ペアリングは、スイッチの「コントローラー」→「コントローラーの持ち方/順番を変える」を選択し、「Y」と「HOME」ボタンを2秒ほど押して離すと、数秒後にペアリングが完了します。簡単です。一度ペアリングしてしまえば、次からはスイッチの電源を入れた後HOMEボタンを押すだけでつながります。

2日間「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」と「フォートナイト」をプレイしてみましたが、今のところ不具合なくプレイできています。ゼルダではジャイロを有効にしていますが、Joy-Con と同じように使えました。

初めはコントローラーが変わったことによる違和感がありましたが、1時間もすると全然気にならなくなりました。少し懸念していたボタンの硬さも、プレイ中は気になりませんでした。もともと下手なので、どんなコントローラーを使っても変わらないのかもしれませんw

このコントローラーに変えたデメリットは今のところありません。よかった点を3つ挙げるとすれば、L,R の誤操作がなくなった、「ー」ボタンが押しやすくなった、充電が楽になったことです。モニターにつないでプレイしているので、充電するときに Joy-Con を本体につけ直さなければならないのが非常に面倒でしたが、このコントローラーは microUSB につなぐだけなので非常に楽になりました。

あまり関係ないですが、ゲームのコントローラーを「パッド」とか「ゲームパッド」って言うんですね。昔はこんな呼び方してなかった気がする。

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