マインクラフトについて、いろいろ。(Java版とか統合版とかModとか)

マインクラフトって本当に面白いゲームです。戦闘、村作り、冒険・探索、レッドストーン回路など様々な要素があり、新しくワールドを作るたびに地形も変わります。ひとつひとつはとてもシンプルなものですが、シンプルなものを組み合わせることによって幅広い可能性を実現しています。

マイクラと現実世界

現実世界は、ゲームのようにシンプルなものではなく複雑に見えます。しかし、それぞれを構成している要素を見ていくと、シンプルなものの組み合わせによってでき上がっていると見ることもできます。

他のゲームと同じように、エンダードラゴンやウィザーなどのボスを倒すという目標はありますが、マインクラフトの場合はそれよりも、自分で目標を立ててそれを実現していくプロセスが主眼になっているように思います。これを言い換えれば、自分で企画する能力と、それを行動によって実現する能力が必要になるということです。これは現実世界での仕事に必要な能力でもあります。企画と実現は、よく言われる「2つのそうぞう(想像と創造)」と言い換えることもできます。

Java版と統合版

数ヶ月前までは「Windows10版(統合版)」をプレイしていましたが、村のアップデートが入る前のワールドだったので新しくワールドを作ろうと思ったときに、久しぶりにJava版をやって見ることしました。

統合版とJava版は基本的な部分は同じですが、統合版はスマホやタブレットなどで無理なく操作できるように作られているため、細かな部分が違っていたりします(パソコンのキーボードとマウスで操作する場合の話です)。困ったのは盾を使うときで、Java版はマウスの右ボタン押しっぱなしで盾を構えることができますが、統合版はShift押しっぱなしです。正直、盾を使うのは最初だけで、ダイヤ装備がそろうとほとんど使わなくなりますが、たまに使おうとしても慣れていないのでうまくできないのです。

統合版で一番不便だと感じたのは、大量のアイテムをチェストから出し入れするときです。Java版では左クリックでアイテムを選択した状態で Shift を押しながら同じ種類のアイテムをダブルクリックすると、その種類のアイテムをすべてチェストに入れたりチェストから出したりすることができます。巨大建築をするときにはこれが結構便利です。統合版ではこれができず、他の操作で同じ機能が実現できないかいろいろ試してみましたが発見できませんでした。何か方法があればいいのですが…。

もちろん統合版の便利な点もあります。まず座標を表示させっぱなしにしても邪魔にならないことです。Java版では座標を見るために「F3」を押すと、他の様々な情報がいっぺんに表示され画面の大部分を占めるため、そのままゲームをプレイすることが困難です。もう一つ挙げれば、統合版ではボートにリードがつけられることです。これで村人の移動が簡単に行なえます。

Mod

Java版の最大の魅力といえば「Mod」です(「MOD」という大文字表記が一般的なようですが、ここでは「Mod」とします)。「Modification」の略で「変形」という意味のようです。統合版にも「アドオン」という拡張機能があるようですが、今のところ昔から開発されている有名なModはJava版でしかプレイできないようです。

私はグラボが入っていないノートPCでマインクラフトをしているので、Modを入れるとカクカクしてまともプレイできないだろうという理由で、これまでModを入れたことがありませんでした。ただ、つい先日、ダメ元でやってみようと思い「Twilight Forest(黄昏の森)」入れてみると、バニラと変わらず普通に動きましたw。「OptiFine」という軽量化Modを同時に入れたことも関係しているとは思いますが、ここまで快適にプレイできるとは思いませんでした。

黄昏の森を進めていくと、たまーにMobの動きが一時的に停止して瞬間移動することがあったり(特にシカ)、ブロックを壊した直後にブロックが復活するという現象はありました。ただ、実況者の動画を見てても起こっている現象なので、これがパソコンのスペックの問題なのかはわかりません。今のところボス戦でもカクカクしたりしないので、普通に楽しめています。と言うか、めちゃめちゃ面白いです。他のModも楽しみですが、もしかしたら黄昏の森が単純に負荷の小さいModなのかもしれません。

ちなみに私が使用しているノートPCのスペックは以下のとおりです。

→ 【マイクラ日記】はじめました。

→ 【YouTube】も始めました。

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