【Kindle Paperwhite】6年使っているけど買い替えたほうが良いのかな?

私が使っている Kindle Paperwhite。いつ買ったのか思い出せないくらい使っていますが、ときどきページの切り替わりが遅くなる以外は特に不満もなく使えています。

買い換えるべきなのかどうか。今売られている最新モデルのものは何が違うのか気になったので、少し調べてみました。

私が使っている Kindle

まず、私が使っている Kindle Paperwhite がどのモデルなのかわからないと比較ができないので、調べてみました。

購入日は2014年6月ですが、2014年のモデルは10月とか11月に発売されたようなので、おそらく私が持っているのは2013年のモデルです。Kindleとしては第6世代で、Paperwhite としては第2世代のものらしいです。

ディスプレイは6インチで、解像度212ppi、16階調グレースケール、タッチパネル、内蔵ライト、全体のサイズは169×117×9.1mmで、重さは206g(Wi-Fiモデル)、内蔵ストレージ4GBとなっています。

Kindle Paperwhite 2018年モデル(第10世代)Wi-Fi版

Paperwhite は2018年のモデルが現時点では最新のものらしいです。

私がもっているものとの主な違いは、解像度が300ppi、サイズが167×116×8.18mm、重さ182g(Wi-Fiモデル)、内蔵ストレージが8GBと32GB、フラットベゼルなどです。

注目すべき点は解像度で、1.5倍近く上がっています。212ppi でも読みにくいということはないのですが、きれいな文字で読みたいという願望はあります。

サイズは少し小さく、重さも10%ほど軽くなっています。内蔵ストレージも小さいものでも8GBになので2倍もあります。ただ、私の場合は今のところマンガを読んでいないので、4GBでも十分足りています。

フラットベゼルとは、ディスプレイ部分と周りの縁の部分に段差がなくフラットになっているということだと思います。見た目がよく、防水にもなるためフラットになっているのだと思います。

まだ買い換える必要はない?

もともと機能が限定されている製品なので、こうした仕様を見る限り驚くような変化はありませんが、6年近く使っているといつ壊れるのだろうという不安が少しあります。壊れてから買っても遅くはないですが…。

ちなみに、最上位モデルのKindle Oasis は、ディスプレイが7インチと一回り大きく、フロントライトの色調整機能やページめくりボタンなどがついています。レビューなどを見ると他の古いモデルと比べてページ切り替えが速いという書き込みもありますが、価格が Paperwhite の2倍以上もするので、私にはハードルが高いです。

今持っているものでも大きな不具合なく使えているので、今のところ買い換える必要はなさそうです。

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