値上げのスピードがヤバすぎるので、ゲーミングノートPCを買いました(?)

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今回購入したのは ASUS のゲーミングノートPC「Gaming V16 V3607VM」です。

5年間「ガレリア」のノートPCを使ってきましたが、いろいろと不満が溜まってきたので買い換えです。

元々円安だった上に、メモリやストレージ価格の高騰や地政学的な問題などでパソコンの値上げが止まらなそうなことも、このタイミングで購入した理由です。

目次

パソコンの値上げがヤバい

いくつかの理由で今年中に自作PCを購入しようと思っていたわけですが、メモリとストレージ価格の高騰で断念。(メモリなんて4倍とか5倍になってるし・・・)

いろいろ検討した結果、価格がまだあまり上がっていない(といっても10%以上上がってるけど・・・)メーカー製のノートPCを買うことにして、価格とスペックから DELL の Alienware に決めました。

私が買おうとしていたモデルは30万円くらいでしたが、セールで24万円くらいまで下がるのでそのときに買おうと思っていました。しかし、その前になんと5万円も値上げされ、これも諦めましたw

他のメーカーのものを探してみましたが在庫切れのモデルが結構多くて「今の在庫がなくなったらDELLのように値上げされるのでは?」という危機感から、速攻で ASUS のノートPCをポチりました。

Microsoft 365 の値上げがヤバい

私は Windows と Mac の両方を使っているので、マイクロソフトオフィスのサブスクリプションである「Microsoft 365 Personal」を契約しています。(エクセルとワード以外にもいろいろなアプリが含まれているやつです)

2022年までは年間12,000円台でしたが、パソコンの買い換え時期を気にしなくて良いので、買い切りの永続版を買うよりは精神的に楽だなと思っていました。

しかし、2023年に14,900円に値上げされ、さらに2025年には21,300円に値上げされ、流石に高すぎだと思い、いろいろと検討し始めました。

永続版の「Microsoft Office Home」がPC2台まで使えて37,000円くらいなので、4年間使うことを想定すればこれでも十分安いです。ただ、ほぼエクセルしか使っていないので、2万円くらいで買えるエクセルのみの永続版に切り替えることにしました。

エクセルもPC2台までなので、今使っている Windows と Mac に入れてしまうと、パソコンを買い換えたときにまたエクセルを買わなければなりません。Windows の方は5年も使っているのでそろそろ買い替えのタイミング。これが今年中にパソコンを買い換えたい理由の1つです。

ガレリアのノートPCがヤバい

5年も使っていればいろいろと問題は出てくるとは思いますが、購入して数ヶ月でおかしいなと思うことが多々ありました。これがOS側の問題なのかハード側の問題なのかわかりませんが、不満点を列挙してみます。

勝手にダウンロードを始めるのはOSの仕様だし元々だと思うので仕方ないですが、ノートPCでディスプレイが映らなくなるとか致命的すぎる。USBなどの抜き差し以外にも、購入当初からPCが落ちることもしばしば。

価格が安いからガレリアを選んだ記憶がありますが、安いのには理由があるということを学びました。

これは ASUS のノートPCを買ってからわかったことですが、ガレリアのノートPCはファンがうるさいです。比較対象がなかったのでこれが普通だと思っていましたが、めちゃくちゃうるさいです。

購入したPCのスペック

購入したのは「ASUS Gaming V16 V3607VM (V3607VM-C7161R5060W)」というモデルで、主なスペックは以下のとおりです。

ちなみにAmazonにこのスペックが売っていなかったので ASUS Store で購入しました(「ASUS Store限定商品です。」って書いてある)。

メモリは32GBが欲しかったのですが、在庫切れだったので16GBにしました。私はゲーム中の配信や録画をしないので、普通にゲームをするだけなら16GBでも十分らしいです。後から増設もできるっぽいので、今考えると16GBを買ってよかったです。

グラボはノートPC用の RTX 5060 ですが、フルHDならほとんどのゲームが快適にプレイできるらしいのでこれにしました。

開封

久々の高額商品。

注文して3〜4時間後には発送され、次の日の午前中に届きました。早い。

とても綺麗な梱包。

ASUS の製品を買うのは初めてですが、これは素晴らしいですね。

中身はこれと紙類だけです。

電源のアダプタはガレリアのものより一回り小さいです。

本体の質感が良くて、触り心地がめっちゃ良いです。

とりあえずタッチパッドでかっ!そしてこれも触り心地がめっちゃ良い。

キーボードの押し心地はあまり好きじゃないかも。なんかブヨブヨしてる。

テンキーも付いていますが、幅が狭いです。

テンキーの配置の中に電源ボタンも含まれています。

全体的に本体の質感はかなり良いです。

不満点は解消されたのか

とりあえず、これまで使っていたノートPCの不満点がどれだけ解消されたのかを見ていきます。

USBの抜き差しで落ちる

USBやイヤホンジャックの抜き差しで落ちることは今のところないです。まだ数えるほどしか抜き差ししていないので今後どうなるかわかりませんが、とりあえず大丈夫そう。

モニターを認識しない

モニターを認識しないことは今のところないです。起動した直後もスリープから復帰したときも、ちゃんとモニターを認識しています。

スリープ中にファンが高速回転を始める

スリープ中にファンが回り始めることはないですが、スリープしてもファンが回り続けることが何度かありました。画面は消えているのでスリープ中なのだと思いますが、数分経ってもファンが回り続けるので、一度スリープから復帰させてファンが止まってからスリープし直すと、ファンは止まったままスリープします。

もう少し使ってみないとどういう仕様なのかよくわからないです。

追記:スリープしても本体が冷えるまでファンが回り続けるらしいです。冷えると止まる。

ディスプレイが映らない

新品なのでちゃんと映ります。

PCが落ちる

今のところ、いきなり落ちたりすることはないです。

日時が更新されない

起動した直後に日時が更新されています。OSの問題じゃないみたい。

勝手にダウンロードして更新を始める

OSの仕様みたいなのでどうにもならない。

追記:Windows の設定で「従量制課金接続」をオンにすると、勝手にダウンロードしなくなるらしいです。

起動が遅い

電源を入れて15秒くらいでログイン画面が表示されます。十分な速度。使っていくと遅くなるのかも。

FF15ベンチマーク

近々FF15をプレイする予定なので、ベンチマークをやってみました。

フルHD|標準品質|フルスクリーン

スコアが12000以上だと「非常に快適」なので、フルHDなら問題なさそうです。

FF15の推奨スペックが「GTX 1060 6GB」となっているので、推奨スペックがそれ以下のゲームであれば問題なくプレイはできそうです(CPUに負荷がかかるゲームは別ですが)。

フルHD|高品質|フルスクリーン

私はゲーム画面にリアリティを求めていないので、高品質の設定にすることはおそらくないですが、高品質設定でもやってみました。

9000以上で「とても快適」になるので、高品質でも普通にプレイはできそうです。

フルHD|軽量品質|フルスクリーン

せっかくなので軽量品質でもやってみました。

フルHD|標準品質|フルスクリーン|(ガレリアノートPC)

比較のために今まで使っていたガレリアのノートPCでもやってみました。

スコアは新しいPCの半分くらいですね。思っていたより悪くないですが、このPCでFF16などは難しそうですね。

まとめ

感想

とりあえず予算の範囲内で購入できたので満足です。

グラボの推奨スペック的にはFF16がギリギリっぽいですが、昔のゲームを遊んでいるだけでも5年くらいはあっという間でしょう。その後で自作PCでも買えばいい。

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