AirPods Pro 3 を10ヶ月使った結果・・・不便!
「AirPods Pro 3」を購入したのが2025年10月なので、10ヶ月使っていることになります(その間何度も他の製品をポチりそうになりましたw)。
最初から音質があまり好きじゃなかったので、できる範囲で試行錯誤してきましたが、その度に「使いづらい設計だな」と感じました。
音の設定があちこちに分散していて使いづらい
AirPods 系は専用のアプリがないので、設定アプリから音関係の設定をしていくことになりますが、あちこちに分散していて非常に使いづらいです。
- 「設定」→「Bluetooth」→「AirPods」でノイキャンの切り替えなど
- 「設定」→「アクセシビリティ」→「オーディオとビジュアル」でヘッドフォン調整、カスタムオーディオ設定など
- 「設定」→「アプリ」→「ミュージック」でイコライザ(プリセットのみ)の設定など
ちなみに私の iPhone は今「iOS 18.7.8」です。
iOS 26以降にアップデートしないと使えない機能がある
これも専用アプリがないことと関係していますが、iOS 18 が AirPods Pro 3 の発売前の OS なので、OSをアップデートしないと「カスタムオーディオ設定」の機能が使えません。
「じゃあアップデートすればいい」となるわけですが、iOS 26 にアップデートするとバッテリーの消費が激しくなるらしいので、6年使っている私の iPhone には荷が重いのですw
耳から出っ張っている部分が邪魔
マスクのつけ外しなどで、耳から出っ張っている部分に手があたって落ちそうになったことが何度かあります。
見た目もあまり良くないので、耳からはみ出すうどんタイプはもう買わないと思います。
イコライザーがプリセットしかない
これは購入前からわかっていたことですが、サードパーティ製のイコライザを使えば解決すると思っていました。
しかし、実際に使おうとすると、iPhone ではサブスクの曲が使えないことが判明。Mac では使えていたので iPhone でも使えると思っていましたが、ダメっぽいです。
音質が好きじゃない
聴いていて楽しくないので、好きな音ではないみたいです。
ゼンハイザーの「IE 100 PRO」との比較で、気になる点を箇条書きにしてみました。
- シンバルがうるさい
- 音の分離感が悪い
- 解像度が低い
- 左右のギターの音が聞こえづらい(他の音と被ってるのと解像度が低い)
- バスドラムの音が近い
- 中低域の厚みがない
「設定」→「アクセシビリティ」→「オーディオとビジュアル」→「ヘッドフォン調整」→「バランスの取れたトーン」(階層深すぎ!)にすると音がシャープになるのと、全体のバランスが改善される感じがするので、ちょっといい感じになります。(この機能はOSのアップデートをしなくてもなぜか使える)
まとめ
- いろいろと使いづらい
- 音質が好みじゃない
そろそろイヤホン買おうかな。